Ultherapy PRIME Ultherapy PRIME
リアルタイム超音波画像で組織を確認しながら、集束超音波エネルギーを届けるリフティング施術です。
皮膚の厚みやたるみ、これまでの施術歴を踏まえて、範囲と深さを計画します。
リアルタイム超音波画像で組織を確認しながら、集束超音波エネルギーを届けるリフティング施術です。
皮膚の厚みやたるみ、これまでの施術歴を踏まえて、範囲と深さを計画します。
リアルタイム超音波画像で組織を確認しながら、集束超音波エネルギーを届けるリフティング施術です。皮膚の厚みやたるみ、これまでの施術歴を踏まえて、範囲と深さを計画します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 装置 | Ultherapy PRIME |
| 原理 | リアルタイム画像と微細焦点式超音波を組み合わせたMFU-V |
| 画像確認 | 皮膚下の組織とハンドピースの密着状態を確認 |
| 施術の深さ | トランスデューサーにより1.5・3.0・4.5mm。実際の組織層は個人差・部位差があります |
| 主なお悩み | 眉まわりやフェイスラインのたるみ、肌のハリ低下 |
| 施術時間 | ショット数と範囲により異なり、カウンセリング・準備・麻酔の時間は別途考慮 |
| 痛み | 熱感・チクチクした痛み・深部への刺激を感じることがあり、個々に応じた痛み対策が必要 |
| 効果の確認 | 施術後約2〜3か月かけて段階的な変化を確認 |
| 持続・追加施術 | 約1年、またはそれ以上持続することがあり、肌の反応に応じて追加施術を判断 |
| 回復 | 当日から日常生活に戻れることが多いですが、赤み・腫れ・圧痛などが生じることがあります |
| 注意すべき反応 | 赤み・腫れ・痛み、一時的な感覚・筋肉の動きの変化、熱傷・水疱など |
Ultherapy PRIMEは、リアルタイムの超音波画像で皮膚内部の組織を確認しながら、目的の深さに微細焦点式超音波エネルギーを届けるリフティング施術です。小さな熱凝固点を形成し、その後の組織修復過程でコラーゲンの再生を促すことで、肌のたるみとハリを整えます。
見た目には同じようにたるんで見えても、皮膚や脂肪の厚み、組織の位置は人によって異なります。WayBでは、診察と超音波画像をもとに施術する範囲・深さ・ライン数を計画します。
Ultherapy PRIMEは、従来のウルセラのリアルタイム画像技術であるDeepSEEと微細焦点式超音波の原理を受け継いだ後継プラットフォームです。従来のウルセラにも、皮膚内部を確認できる画像機能が搭載されています。
PRIMEでは、画面表示・画像表示、システムの処理速度や操作性が向上しました。医師が組織を確認し、施術計画を進める過程をサポートする変化です。実際の施術時間や痛み、結果は部位やライン数、設定、肌状態によって異なります。
ボリューム不足によるくぼみと皮膚のたるみは区別する必要があります。脂肪が少ない方や、すでにくぼみが目立つ方は施術の必要性と範囲を慎重に判断します。たるみが強い場合は、非手術施術の限界についても併せてご説明します。
施術部位の傷・炎症・重度のニキビ、体内埋め込み型の電子医療機器や金属インプラント、妊娠・授乳の有無をお知らせください。フィラー・スレッドリフティング・手術、その他のエネルギー施術歴、服用中のお薬や皮膚疾患についても併せて確認します。
メーカーのガイドラインでは、フィラーが入っている部位への直接照射は推奨されていません。以前の施術からどのくらい期間が経過しているか、また製品の種類と位置を確認したうえで、施術可能な範囲とスケジュールを決定します。
超音波エネルギーを目的の深さに集中させると、小さな熱凝固点が形成されます。その後、組織が修復される過程でコラーゲンが再生され、肌のハリとたるみの変化が期待できます。
1.5・3.0・4.5mmは、トランスデューサーの焦点深度を表します。同じ4.5mmであっても、すべての方・すべての部位で必ずしも筋膜層に達するとは限りません。そのため、実際の組織の位置を画像で確認しながら深さを選択します。
DeepSEE画像は、目的とする組織の位置とハンドピースの密着状態を確認するために活用します。画像確認機能があるからといって副作用のリスクがなくなるわけではなく、施術範囲や設定、肌の反応を併せて見ていく必要があります。
施術のライン数は、肌の状態と範囲に合わせて計画する項目です。同じライン数であっても、どの深さ・位置にどのように配分するかによって施術内容は変わります。
WayBでは、総ショット数とあわせて部位ごとの深さと分布についてご説明します。必要な範囲をしっかりとケアしながらも、不要な重複照射や望まないボリューム変化を避けるよう計画します。
EVE MUSEを活用する場合は、顔表面の状態や左右差、経過比較の参考にします。皮膚内部の組織確認は、Ultherapy PRIMEの超音波画像で行います。
施術時間は、受けるショット数と施術範囲によって異なります。カウンセリング・準備・麻酔に必要な時間も合わせて考慮し、来院スケジュールをご案内します。
施術直後に引き締まった感じや変化を感じることがありますが、一時的な腫れも混ざっているため最終結果としては判断しません。その後約2〜3か月かけて、肌と輪郭の変化を確認していきます。
1回の施術で約1年、またはそれ以上効果が持続することがあります。ただし効果や持続期間には個人差があり、肌の状態、体重変化や生活習慣などの影響を受けます。決まった時期に定期的に繰り返すのではなく、初期の反応とその後の経過を確認しながら次の施術を計画します。
水疱・浸出液、悪化する赤みや痛み、片側の感覚や表情の動きの変化、想定していないくぼみや輪郭の変化がある場合は、当院にご連絡ください。症状が悪化する場合は、決まった回復期間を待たずにご相談ください。
皮膚と脂肪の厚み、組織の位置を超音波画像で確認します。表面から見える輪郭と皮膚内部の構造をあわせて考慮します。
必要な施術範囲・深さ・ライン数を決定します。皮膚が薄い部位やボリュームが不足している部位、過去にフィラーや手術を行った部位は個別に確認します。
ハンドピースの密着と目的の深さを確認しながら進めます。強い不快感がある場合はすぐに医療スタッフにお伝えいただけるようにし、痛みの感受性や肌の反応に応じて施術の進め方を調整します。
従来のウルセラにも、DeepSEEというリアルタイム画像機能が搭載されています。PRIMEはこれを受け継ぎながら、画面表示・画像表示、システムの処理性能や操作性を向上させた後継プラットフォームです。
熱感やチクチクした痛み、深部への刺激を感じることがあり、部位や個人の感受性によって差があります。痛み対策や施術の進め方の調整によって負担を和らげながら、不快感を確認しつつ進めます。
肌の状態と施術範囲に合ったライン数が必要です。総量とあわせて、実際にどの深さ・位置に配分するかが重要なため、むやみに増やすのではなく、診察と画像確認をもとに計画します。
初期の変化を感じることもありますが、一般的には約2〜3か月かけて段階的な変化を確認します。施術直後の腫れと、長期的なハリの変化は区別してお考えください。
初回施術後の変化と持続状態を確認したうえで、追加施術を判断します。約1年、またはそれ以上効果が持続することがありますが、個人差があるため、すべての方に同じ周期を一律に適用することはありません。
一般的には、フィラーやスレッドリフティングから約1か月が経過した時点で肌状態を確認し、Ultherapy PRIMEをご検討いただけます。ただし、使用した製品の種類や位置、腫れ・炎症などの回復状態によって時期を調整します。フィラーが注入されている部位への直接照射は避けるよう範囲と深さを計画し、スレッドリフティングの施術歴もあわせて確認します。