肩フィラー 肩フィラー
肩フィラーは、首・鎖骨・肩へと続くバランスと左右差を確認したうえで、必要な部位にヒアルロン酸フィラーを注入してラインを整える施術です。
肩の傾きや筋肉の状態、希望するシルエットをまず確認し、製品・注入量や僧帽筋ボツリヌストキシンとの併用の要否を診察で決定します。
持続期間や回復の経過は、製品・部位・個人差により異なります。
肩フィラーは、首・鎖骨・肩へと続くバランスと左右差を確認したうえで、必要な部位にヒアルロン酸フィラーを注入してラインを整える施術です。
肩の傾きや筋肉の状態、希望するシルエットをまず確認し、製品・注入量や僧帽筋ボツリヌストキシンとの併用の要否を診察で決定します。
持続期間や回復の経過は、製品・部位・個人差により異なります。
肩フィラーは、首・鎖骨・肩へと続くバランスと左右差を確認したうえで、必要な部位にヒアルロン酸フィラーを注入してラインを整える施術です。肩の傾きや筋肉の状態、希望するシルエットをまず確認し、製品・注入量や僧帽筋ボツリヌストキシンとの併用の要否を診察で決定します。持続期間や回復の経過は、製品・部位・個人差により異なります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 成分・原理 | 粘性の高い架橋ヒアルロン酸フィラー。肩・鎖骨ラインの不足した部分を補い、バランスを整えます |
| 適応となる方 | 直角肩を希望する方、肩が狭く見えるのが気になり顔・首・肩のバランスを整えたい方、左右の肩の高さの差が気になる方 |
| 施術時間 | 約30〜40分 |
| 麻酔・痛みの程度 | 塗布麻酔。リドカイン配合の有無は製品により異なります。圧迫感が中心で、針を刺した部分にチクッとした痛みがあります |
| 効果の実感 | 直後から現れますが、むくみが引く1〜2週間後が実際の仕上がりです |
| 持続期間 | 製品・注入量・部位や個人差により異なります。施術前に使用する製品を基準にご説明します |
| 推奨回数・間隔 | 1回目の施術後、1〜2週間の時点で必要に応じて追加します |
| ダウンタイム | 腫れ3〜7日、内出血7〜14日 |
| 主な副作用 | 腫れ・内出血・圧痛・左右差、しこり。血管関連の合併症が生じる可能性があります |
| 使用製品 | 施術前にご案内しますが、実際の使用量は施術中に変わる場合があります |
同じ施術を行っても結果が異なるのは、出発点が違うからです。WayBでは、まず次の3点を確認します。
| 段階 | 確認内容 | 決定すること |
|---|---|---|
| 1. バランス確認 | 首・鎖骨・肩のバランス、左右差、希望するシルエット | 目標とするライン |
| 2. 注入量・部位の設計 | どの部位にどれくらい必要か | 製品と注入量(診察後に決定) |
| 3. 複合オプションの検討 | 筋肉の状態、禁忌事項、スケジュール | 僧帽筋ボツリヌストキシンの併用の要否 |
特に3段階目が重要です。僧帽筋が発達した状態で肩だけにボリュームを加えると、ラインがかえって太く見えることがあります。このような場合は、まず筋肉へのアプローチを行ってからボリュームを判断します。
肩は面積が広いため、顔よりも注入量が多くなりやすい部位です。必要な範囲を超えないことが大切です。
フィラーでは内出血・腫れ・痛み・左右差・しこりや血管関連の合併症が、ボツリヌストキシンでは筋力低下や動かしにくさが生じることがあります。左右対称や首の長さの変化をお約束するものではなく、事前の診察とご説明が必要です。
製品・注入量・部位や個人差により異なります。実際に使用する製品を基準に、施術前にご説明します。
僧帽筋が発達していたり緊張が強かったりする場合は、あわせて計画することが多くあります。筋肉の力が抜けるまでに2〜4週間かかるため、順序と間隔は診察で決定します。
種類や強度によって異なります。重い重量を頻繁に扱う場合、僧帽筋ボツリヌストキシンについては慎重に判断します。
3〜7日ほどで、内出血が生じた場合は1〜2週間続きます。実際のラインは1〜2週間後に判断します。
現在の肩の形と希望する変化をあわせて確認し、1回の施術で可能な範囲と限界を事前にご説明します。使用する製品は事前にご案内しますが、実際の使用量は施術中に変わることがあります。追加の補正が必要かどうかは、むくみが引いた後の経過を見て判断します。