ボディの輪郭・弾力 ボディの輪郭・弾力
気になる部位の原因に応じて、Onda ボディ・Shurink Universe ボディ・WayBライン注射・DCA注射を使い分けます。
局所的な脂肪や輪郭、肌の弾力の状態を確認しながら計画を立てます。
気になる部位の原因に応じて、Onda ボディ・Shurink Universe ボディ・WayBライン注射・DCA注射を使い分けます。
局所的な脂肪や輪郭、肌の弾力の状態を確認しながら計画を立てます。
気になる部位の原因に応じて、Onda ボディ・Shurink Universe ボディ・WayBライン注射・DCA注射を使い分けます。局所的な脂肪や輪郭、肌の弾力の状態を確認しながら計画を立てます。

| 施術 | 方式 | 主な目的 |
|---|---|---|
| Onda ボディ | ボディ専用チップによるマイクロ波施術 | 部分的な脂肪・肌の弾力・セルライト・ボディライン |
| Shurink Universe ボディ | ボディ専用チップによる集束超音波施術 | 腹部・太もも等のたるみ・弾力低下 |
| WayBライン注射 | ステロイドを含まない脂肪溶解注射 | 部分的な脂肪減少とラインの改善 |
| DCA注射 | デオキシコール酸を用いた脂肪減少注射 | 代表的には顎下脂肪によるボリューム・輪郭の悩み |
WayBのボディ施術では、ボリューム・輪郭、セルライト、妊娠線・肉割れ、弾力といったお悩みを分けて捉え、部位ごとの原因と目標に合わせて計画します。ボディ専用のOnda・Shurinkチップを使うエネルギー施術と、注射による施術は目的が異なるため、それぞれ分けてご説明します。
WayBライン注射とDCA注射は別の施術です。脂肪やボリュームが気になる部位であっても、肌の状態や使用する製品によって施術が可能かどうか、また計画の内容は異なります。
| お悩み | 確認する内容 |
|---|---|
| ボリューム・輪郭 | 脂肪の分布と理想のシルエット |
| セルライト | 肌表面の凹凸と弾力 |
| 妊娠線・肉割れ | 色・深さ・できた時期 |
| 弾力・キメ | 肌の厚みとたるみ、回復のスケジュール |
出産・授乳の時期や体重の変化、肌の状態もあわせて確認します。腹直筋離開やヘルニアなど医学的な評価が必要な場合は、まず適切な受診をご案内します。
Onda ボディは、腹部や太ももなど脂肪が集まって見える部位や、肌がたるんだ部位をケアする施術です。マイクロ波エネルギーが皮下脂肪と周囲の組織に熱を伝え、部分的な脂肪や弾力、セルライトによる肌表面のでこぼこをあわせて整えます。
同じ部位が厚く見えても、脂肪が多いのか、肌がたるんでいるのかによって必要なアプローチは異なります。脂肪量と肌の厚み、体重の変化、理想のラインを確認したうえで施術を行います。
ボディには、深さ約12mmの皮下組織に作用するDeepハンドピースを使用します。腹部や太ももなど脂肪層がある部位のケアに用いられ、部位ごとの脂肪量や肌の厚みに合わせて強度と範囲を調整します。
Ondaは脂肪層と周囲の結合組織に熱を伝えることで、部分的な脂肪の減少とボディラインの改善をサポートします。肌のコラーゲンにも働きかけるため、脂肪と肌の弾力をあわせてケアすることができます。
変化は徐々に現れ、施術部位の脂肪量や肌の状態によって差があります。脂肪吸引のように多量の脂肪を一度に除去したり、体重を大きく減らしたりする施術ではありません。体重の変化や生活習慣もあわせて見ていく必要があります。
セルライトは、肌表面がでこぼこしたり、オレンジの皮のように見えたりする変化です。脂肪だけでなく、皮下の結合組織や弾力の影響も受けます。Ondaは脂肪と周囲の組織に働きかけ、肌表面の凹凸と弾力をあわせてケアします。
妊娠線・肉割れは、肌が急激に伸びる過程で生じる変化で、脂肪やセルライトとは異なります。赤みのある新しい線か、白く古い線か、どの程度陥没しているか、周囲の肌のたるみの度合いによって、ケアの方法は変わります。
Ondaは、妊娠線・肉割れ周辺のゆるんだ肌や弾力をケアする際にあわせて検討することができます。ただし、線自体の色や陥没の程度まで同じように改善されるわけではありません。診察では線とその周辺の肌をあわせて確認し、必要に応じて線に適した別の治療をご案内します。
約4週間隔で3〜4回を目安に計画します。肌の反応や脂肪量、目指す変化に応じて回数と間隔を調整し、施術直後の見た目だけで判断せず、その後のラインや弾力の変化を確認していきます。
赤み・熱感・押した際の痛み・腫れが出ることがあります。施術当日はサウナや激しい運動、飲酒を避け、肌の反応に合わせて日常の活動を調整してください。
強い痛みや水ぶくれ・熱傷、長く残るしこり、肌の色の変化が見られた場合は当院にご連絡ください。妊娠・授乳中の方、ペースメーカーなどの電子植込み機器をお使いの方、施術部位に金属インプラントがある方、炎症・感染がある方は、施術前に必ずお申し出ください。
特定の部位の脂肪と肌の弾力をケアする施術であり、全身の体重減少を目的とするものではありません。体重よりも、気になる部位のラインと肌の状態をあわせて確認します。
妊娠線・肉割れ周辺の弾力や肌のたるみをケアすることはできますが、Ondaだけで線が消えたり、元の肌に戻ったりするわけではありません。線の色や深さに合わせた治療が必要かどうかも、あわせて確認します。
2つの施術は目的やエネルギーの伝え方が異なるため、併用することができます。同日に施術を行うことも可能で、肌の状態や施術部位を確認したうえで、順番と強度を決定します。
Shurink Universe ボディは、高強度集束超音波(HIFU)を用いて、腹部や太ももの肌および皮下組織の弾力改善をサポートする施術です。超音波エネルギーを目標の深さに集中させることで組織の凝固を促し、肌のたるみの程度や組織の厚みを確認したうえで施術を計画します。
出産や体重の変化の後に肌がゆるんだ方、腹部や太ももの弾力低下が気になる方はご相談いただけます。同じ部位であっても、肌のたるみ、脂肪の分布や周囲の組織の状態によって適したケア方法は異なります。
Shurink Universeのボディ用構成には、焦点深度が6.0mmと9.0mmのF型Y Shurinkカートリッジがあります。肌と皮下組織の状態を考慮し、目標の深さにエネルギーを届けるよう設計されており、いずれのカートリッジもNormalモードを使用します。
カートリッジの選択は数値の大小ではなく、施術部位の組織の厚みとケアの目的を基準に行います。実際に使用するカートリッジや範囲、強度は診察のうえで決定します。
脂肪量が多い場合や肌のたるみが強い場合は、期待できる変化に限界があることがあります。体重、脂肪の分布、肌の状態をあわせて確認し、必要な方法をご案内します。
気になる部位や理想の変化、肌の厚みと弾力、過去の施術歴を確認します。そのうえで施術範囲、焦点深度、強度を決定し、肌の反応を見ながら進めます。効果が現れる時期や変化の程度には個人差があります。
施術後の経過を確認しながら、状態に応じて3〜6か月間隔でのケアを検討します。この間隔はすべての方に一律に適用される必須の施術周期ではありません。
施術後、赤みや腫れが出ることがあります。日常生活への復帰時期は肌の反応や施術範囲によって異なりますので、施術後のご案内に従ってください。保湿を保ち、露出する部位には日焼け止めを使用してください。
痛みや腫れが徐々に強くなる場合や、水ぶくれ・肌の色の変化が見られる場合は当院にご連絡ください。施術前には、妊娠・授乳の有無、既往歴や服用中のお薬、最近受けた施術歴をお知らせください。
WayBライン注射は、部分的な脂肪の減少とラインの改善を目的とした脂肪溶解注射です。ステロイドは含まれておらず、WayBが別途行っているDCA注射とは区別される施術です。
特定の部位の脂肪やボリュームによって輪郭が気になる場合、ご相談のうえで検討することができます。施術前には気になる部位と理想の変化の度合いを確認し、脂肪の分布と肌の状態を踏まえて施術範囲と計画を決定します。
特定の部位に脂肪が集まって見える場合や、周囲とのボリュームの差でラインが滑らかに見えない場合にご相談いただけます。同じ部位であっても、脂肪量、肌の弾力や周囲の組織の状態によってアプローチが変わることがあるため、実際の適否は診察のうえで判断します。
ボリュームを減らしたいのか、周囲の部位とつながるラインを整えたいのかなど、希望する変化を具体的に確認します。そのうえで気になる部位の状態や過去の施術歴をあわせて確認し、適用の可否と範囲を決定します。回数と間隔は、施術後の経過を見ながら個別に決定します。
DCA注射は、デオキシコール酸(Deoxycholic Acid)を用いて部分的な脂肪の減少を目的に行う注射施術です。デオキシコール酸には、脂肪細胞の細胞膜を損傷させて脂肪細胞を破壊する作用があります。代表的には、顎下の脂肪により二重あごが目立つ場合に使用されます。
顎下の脂肪によるボリュームを減らし、輪郭を整えるサポートとなります。変化の程度は脂肪量や肌の状態によって異なり、実際に施術可能な部位と計画は、使用する製品の承認事項と診察結果を基準に決定します。
腫れ、内出血、痛み、赤み、感覚の低下、または触れると硬く感じる反応が現れることがあります。神経損傷による笑顔時の左右非対称、嚥下障害、皮膚潰瘍・壊死や感染も報告されています。笑ったときに口角が左右非対称になる、皮膚に傷ができる、痛みが強くなるといった場合は、すぐに当院にご連絡ください。
WayBライン注射とDCA注射は別の施術です。WayBライン注射はステロイドを含まない脂肪溶解注射のプログラムであり、DCA注射はデオキシコール酸の作用を利用した脂肪減少注射です。気になる部位や脂肪量、肌の状態を確認したうえで、適した方法を選択します。
施術の種類や部位によって、赤み・熱感・腫れ・内出血・押した際の痛みが現れることがあります。エネルギー施術と注射施術では想定される反応や回復の過程が異なりますので、それぞれの施術後のご案内に従ってケアしてください。大切なご予定、妊娠・授乳の有無、服用中のお薬やアレルギー、最近の施術歴は診察時にお知らせください。
呼吸困難や嚥下困難が現れた場合は、直ちに119番または救急外来に助けを求め、あわせて当院にもご連絡ください。
特定の部位の脂肪と肌の弾力をケアする施術であり、全身の体重減少を目的とするものではありません。体重よりも、気になる部位のラインと肌の状態をあわせて確認します。
妊娠線・肉割れ周辺の弾力や肌のたるみをケアすることはできますが、Ondaだけで線が消えたり、元の肌に戻ったりするわけではありません。線の色や深さに合わせた治療が必要かどうかも、あわせて確認します。
2つの施術は目的やエネルギーの伝え方が異なるため、併用することができます。同日に施術を行うことも可能で、肌の状態や施術部位を確認したうえで、順番と強度を決定します。
部分的な脂肪の減少とラインの改善を目的とした脂肪溶解注射です。脂肪の分布や肌の状態、理想の変化を確認したうえで施術範囲を決定します。
WayBライン注射にステロイドは含まれていません。
別の施術です。DCA注射はデオキシコール酸を用いた注射であり、WayBライン注射は部分的な脂肪とラインのケアを目的とした別の脂肪溶解注射です。
腫れ・内出血・痛み・感覚の低下・硬さなどが生じることがあります。神経損傷による表情の左右非対称、嚥下障害、皮膚潰瘍・壊死や感染も報告されています。呼吸や嚥下が困難な場合は、直ちに救急を受診してください。
Onda ボディは約4週間隔で3〜4回、Shurink Universe ボディは状態に応じて3〜6か月間隔でのケアを検討します。WayBライン注射は経過に合わせて個別に決定し、DCA注射は実際に使用する製品と診察結果を基準に計画します。
はい。セルライトの凹凸・弾力と、妊娠線・肉割れの色・深さ・できた時期を分けて確認します。肌の状態に合わせた方法をご相談いただけますが、改善の程度には個人差があります。
このページの施術は、部分的な脂肪・輪郭と肌の状態をケアすることを目的としています。体重管理が必要な場合は、生活習慣や健康状態についても別途確認する必要があります。